インターナショナル

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昨日はイギリスの方が蔵見学にみえた。

蔵に感動し、日本酒が好きだと
岩波の大吟醸や鏡花水月を買っていっていただけた。

ここ最近
オーストラリア、シンガポール、イギリスと
世界のあちこちの方々が、日本酒が好きだ!岩波の酒は上手い!
と言っていただける。
造り手として、こんな嬉しいことはない。

国や食文化が違えど、時間をかけ、心をこめて造った美味しさは、きちんと、つたわるものなんだなと
思っています♪

蔵見学

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今日はシンガポールの方が蔵見学に来てくれました!
通訳の方が同行していたので会話は助かりました♪

シンガポールの事は、よくわからなかったけど
暖かいらしく
麹を造る麹室・こおじむろと同じ様な気温・30度くらいだそうです。
また、いろんな種類のお酒を飲むそうです。
ビールといえばタイガービール。
食べ物はチキンライスが美味しいらしい!

岩波の新酒の生酒を
とても美味しい〜と
誉めていたたきました♪

甘酒

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岩波の甘酒は人気商品で
ここ数年、造る量が増え続けています。

甘酒といってもノンアルコールです。

麹をしっかり造り、麹が米のデンプンをブドウ糖にかえる純粋無添加な甘味です。
農学博士いわく、飲む点滴だそうです。

自分は
酒造りの仕事で休みなく多忙で汗だくになってる時期に、甘酒飲んで頑張っています!

温めても、冷やして飲んでも美味しいです。
冷たいイチゴに暖かい甘酒をかけて食べるのも好きです♪
いろいろ試してみるのも楽しいでしょう!

お得意様のそば屋さんに聞いたのですが、サイトウキネン・オーケストラの世界的な指揮者
小澤せいじさんも、
岩波の甘酒を好んで召し上がっていただけているそうです。

要望が多かった小さなビン350MLも発売始めました!

小ぶた

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小ぶたといっても小さな豚ではない…

木のふた=箱です。

このたくさんの小ぶたで
麹・こおじを造るのだ。
大事な大事な相棒です♪

一枚一枚手作業で
よせたり広げたり、品温や水分を調整しながら麹を造る。

米を蒸かしてから丸2日かかる作業だ。

岩波には酒造りに必要な機械もあるが
やはり、人の手!
人の頑張りがなければ良い酒はできない。

蔵見学

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昨日はオーストラリアの方が蔵見学に来られたが、
英語……よし、まかせとけ〜っ!なんとかなる!と思ったら
通訳案内士の方が同行していた。『ほっ』

来週はシンガポールの方が来られるようだ。
旅の方が蔵に来る事は珍しくない。
宿で飲んだ岩波の酒がとても美味しかった♪と、来てくれたりもする。

自分が超多忙時でなかったら案内係をしている。

せっかく旅にこられたのだから、いい想い出をつくり、楽しかった〜と帰っていただきたい!

日本のあちこちから、そして海外の方も訪ねてくるが、

いろんな方々と盃を酌み交わして飲んでみたいとも思う。
言葉や生活、文化、思想の違いはあれども
すぐ、打ち解けて友になれそうな気がするんだがなぁ〜(笑)。

小さな町の古い酒蔵より、一人の男は酒を造りながら
日本の、そして世界中の平和を願っています。

横綱 日馬富士はるまふじ

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横綱 日馬富士関が
鏡花水月の純米吟醸酒を飲んだ時に
たいへん気に入っていただけたようで
サインをいただきました!

岩波事務所のカウンターに飾ってあります。
その鏡花水月の純吟は去年、
ANA全日空の国際線飛行機の機内用として、まさに全世界を飛び周っていたのであります♪

山田錦

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今日
大吟醸の酒米・山田錦が蔵に入りました!

精米歩合は39%

今年の大吟醸は
長野県1位の評価をいただきましたが、

また年明け1月から
新たな大吟醸造りが始まります。

気持ちを切り替えて
またいい酒ができるように頑張るぞ!

あらばしり

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搾りたての酒は、無色透明ではないです。

光射すと
黄金色に輝きます。
なんともいい色です。
搾りの途中に
味、香りはどうかな?時々きき酒にきます。
良し!うまい酒になったぞ。

地域の晩酌の定番の
岩波。
やはりこの酒が美味しくなきゃダメだ。

私も毎晩
晩酌しております♪

酒粕・さけかす

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酒粕の出荷におわれております。

この時期
鍋や豚汁に入れて食べると美味しいです!
煮物や料理にも使うのでしょうか?
各ご家庭でいろんな食べ方があるのでしょう。
予約注文がなんと
3500個ほどもありまして…
(°□°;)嬉しいですが、増員体制でも
非常に忙しいです。

皆さんに美味しく召し上がっていただけるように頑張るぞ〜!